秋らしい花を、何の事は無いどこにでも見られる花です。
道端や道路などでびこって大変な植物ですが、花は少しあつかましい気がしますが見方によっては美しい物です。
秋の代表と言えば萩ですが ちょっと違ったハギはヌスビトハギ、花の時期は短いです。
小さいですが良く見ると 豆などが付いていて感動します。
ツルリンドウを久しぶりに見る事が出来ました、ひっそりと静かに咲く姿はいいものです。
秋は見た目には静かに進んで行きますが、生き物にとっては大変な時期を迎えるわけです、冬に対してそれぞれの遺伝子を辿り、自分なりの対応策を考えて生き抜く力を持っています。
人と言う軟弱な動物はこれに従えず、他の力を借りて何とか生きているのです。
色々な言葉をいくら並べても虫や植物には何としても勝つ事が出来ません。又それが正常なのです。
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