オニヤンマが止まってくれた。
この夏、マイフィールドで残念な事が起こってしまった。
毎年の事、クワガタやカナブン、スズメバチたちがよって来て昆虫酒場が開かれるナラの木が一部の大人によって無残な姿に変わってしまった。 表皮は引っ剥がされ、樹液が出る場所は白く灰がかぶったように死んでしまったかのようだ。 当然昆虫たちは誰もよって来ない。 何故ここまでするのだろう。 お金儲けだと聞いたが嫌な世界に住んでいる 人がいる物だ。
オニヤンマは日本のトンボの中では最大種です。緑色の美しい複眼、黒と黄色のトラ模様?自分の道があるように決まった通りに沿って往復する。 体長は95〜100mm.。
コオニヤンマは大型のサナエトンボでオニヤンマに似ているが、 頭が小さく左右の複眼は離れているので見分け易い。
シオカラトンボは雄も成長期はメスと同じく麦わら色?成熟するに従い白い粉で覆われたようになっていく。
オスは大体決まった場所に止まり、縄張りを作っているように見える。 体長50〜55mm.。
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