2006/8/31 木曜日

昨今は小型チョウがよく姿を見せてくれる。

Filed under: チョウ。 — おっちゃん @ 23:10:43

ヤマトシジミはもっとも普通に見られるシジミチョウの仲間、食草はどこにでも見られるカタバミです。

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ダイミョウセセリは普通のセセリチョウと違い、角ばった翅型で黒褐色の地色に白色斑が美しい。

食草はヤマノイモ、オニドコロ、ナガイモなど。

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ベニシジミは冬を除いてよく見られるシジミチョウで季節型がはっきりと見分ける事が出来る。

春型、夏型がはっきりしていて秋には春型のような個体も見られる。

食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなど。

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シジミチョウの類は中々写真を取らせてくれないが、色形が美しい物が多い。

2006/8/30 水曜日

甲虫類が少なくなって、寂しい限り。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:20:57

お盆も過ぎて8月末ともなれば、カナブンなども姿を消していきます。お馴染みたちのお名残を残そうかな?

カナブン達も時には見られなくなって来たように思われる。 何時までもこの美しさは残してほしいのです。

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カナブンとコメツキ。 カナブンは体色の色彩は変化が多く、銅色から緑銅色、赤銅色、藍黒色、赤黒色等の色があり、クヌギなどの樹液に集まる。

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アオドウガネブイブイ、よく似たドウガネブイブイがいるので同定が難しい。

成虫はぶどう等さまざまな広葉樹の葉を食べて、幼虫は樹木の根を食べる。

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オオセンチコガネは体色には地域的な変化がある。紫、紫銅、藍、金銅、緑銅など、金属光沢を帯びる。

成虫は動物の糞や死骸に集まるが、時にはキノコ類を食べる事が知られている。

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いずれも美しい色が魅力です。

2006/8/29 火曜日

我がフィールドでの昨今はメジロがポーズを!

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 23:03:13

おっちゃんのカメラには中々収まってくれない鳥たちですが、最近はメジロの群れが少しだが、ゆっくりとしてくれる事がある? でもこの表情はビックリしているよね!

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そんな中、中むつまじいのもパチリ!

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この子の名前は判明しない? 誰なんだろう。 鳴き声はすずめじゃなっかたよ。

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2006/8/28 月曜日

今からはバッタの季節。いろいろいるよ!

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 22:11:57

アオマツムシは緑色で美しい角型の体型?葉の上でリーリーと鳴く。

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反面、でかい面を前面に出すクルマバッタモドキ。

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愛嬌のあるバッタの幼生。

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黄色いのが判り易い、ツマグロイナゴ。

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2006/8/27 日曜日

クヌギなどの樹液に集まる鱗翅目、蝶と蛾の仲間。

Filed under: , チョウ。 — おっちゃん @ 21:56:05

カナブンやクワガタを取りに行った時によく見かける代表は!

オオトモエガ。大きな目の玉模様には驚かさせられる。これも身を守る手段だろう。

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ルリタテハの翅表は濃い藍地に青色の帯、コントラストが大変美しいが、裏面は茶褐色で地味。クヌギなどに止まっていると見逃してしまう。

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同じ蝶とは思われないでしょ!この色も身を守る手段だろうね。

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サトキマダラヒカゲ、ジャノメチョウの仲間だがタテハチョウ科に間違いそうだ。ジャノメチョウの中では大型かな。薄暗い場所では止まっているのが判らない。

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いずれも大きく見せたり、自然に溶け込んだりする知恵でカモフラージュをして身を守っているのだろう。

2006/8/26 土曜日

ハゴロモって昆虫知ってますか?

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 23:37:39

見た事あるけど名前は知らん! 見つけると可愛いもんですよ。

アオバハゴロモ。これはほとんどの人は見た事があると思います。

屋根型に翅をたたんでいる事が多いですね、色は鮮やかな淡緑色で翅端は薄い赤色の線で縁取られ美しい。

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ベッコウハゴロモは前翅の模様に変化がある。指などを差し出すと即、葉の裏側に逃げ込むしぐさを見せる。

たった10mm.位の虫ですが存在感は抜群ですよ。

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同じく、アミガサハゴロモです。

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ハゴロモの仲間でスケバハゴロモと言うのがいるのですが、未だ見つける事が出来ません。トホホ!

2006/8/25 金曜日

虫たちの世界も秋の気配。今日はバッタの幼生を。

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 21:57:58

甲虫達が姿を見せなくなりやがて秋の気配、 バッタ達が草むらに賑やかさを与えだした。河川の堤防など草を刈り取らない場所に行くと、とんでもなく大きな ”がさがさ音“ に驚かされる事がある。

この画像は5月の末ごろに撮影した物、姿かたちは其のままのバッタの幼生。
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姿かたちでは見分けのつかない幼生は ササキリでした。8月初旬撮影。

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同じく姿かたちでは判断が出来ない幼生はアシグロツユムシ。8月初旬撮影。

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8月中旬撮影。

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虫達の幼生や幼虫の名前を同定するのも楽しい。

2006/8/24 木曜日

森にある身近な植物。

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 22:19:10

種を猿や鳥達が運んだのか、山には立派に育った柿がたわわに秋を演出している。昨年数個もらって干し柿にしてみた、正月には自然の甘みをほんのりと味わった。

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アオツヅラフジの若い果実が熟すのは秋の11月、野生の果実を見ると何だか気持が豊かになる。

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野生のアジサイ、ツルアジサイやヤマアジサイ等とあるが私には判断が出来ない。

花が少なくなったこの時期に蜂や蝶などが集まってくる。

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すぐ傍で低くそれでいて目立つ存在のフサフジウツギ。(多分)

少し時期がずれたかな? でもまだ存在感はあるよね。

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2006/8/23 水曜日

自然界では普通の事! 南無三(なむさん)。

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 22:16:15

モンシロチョウの羽化不全。 残念無念だろうな! 南無三!

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コゲチャオニグモに捕らえられたツクツクボウシ。 大変だ〜、南無三!

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共食いのシオヤムシヒキアブ。 これは悔しいだろうな? く〜、南無三。

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ヒトリガの仲間だろうが判らない。多分スジモンヒトリガ、触覚と脚が黒く似ている程度にしか判断できない。

カビかウイルスにやられたかな? う〜ん、南無三。

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2006/8/22 火曜日

タテハチョウ科を2種。

Filed under: チョウ。 — おっちゃん @ 21:50:17

先ずはツマグロヒョウモン。

暖地性のヒョウモン類で、オスとメスとでは斑紋が異なります。分布は中部以西となっているが、今ではもっと北上しているでしょうね。

初めはメスの美しさを見てください。

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次はオスです。

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コムラサキは北海道から九州まで幅広く分布をしています。オスは紫色の金属光沢をしているがメスにはこれがない。食樹はやなぎ類ですが、クヌギなどの樹液に集まります。

画像はコムラサキのオスです。綺麗な画像ではないですがご辛抱を。

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2006/8/21 月曜日

本日は甲虫3種。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 22:57:19

リクエストにお答え出来ないのが残念ですが、同じ仲間をトップに張ります。

リクエストはヤマトタマムシだったのですが、残念ながら最近は見る事が出来ていません。大変美しいカラーリング、スマートな形。どれを取ってもこの美しさは他に類を見ません。

そうは言ってもタマムシの仲間のウバタマムシです。体色は赤銅色、又は金銅色で時には緑色を帯びているのもいます。卵から成虫になるまで3年ぐらいかかると言われています。

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後2種は、タマムシとは関係はないですが、甲虫の仲間であまり知られていない虫をお見せしましょう。

オオアトボシアオゴミムシ。 頭の部分は緑がかった赤銅色、上翅は胴食。体長は15mm.ぐらいかな。

何故 ゴミムシ の名前が?可哀想だが判りません。どうせ人が付けた名前だも・ん。

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アオカミキリモドキ。上翅は金属光沢のある緑色、黒い複眼が目立つ。気をつけなければイケないのは体液に毒性があり手で捕まえたりすると、でた体液が皮膚につくと炎症を起こす事があるのでご注意を。

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ま〜、あまり神経質になる事もないですが、誰でも知らない物を触る時は注意をするのと同じです。

子供にはそんな事を教えてあげよう。 かまれるよ、さされるよ、かぶれるよって!

2006/8/20 日曜日

大型のカミキリを3種。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 23:18:16

先ずはミヤマカミキリ、背面を黄灰色の微毛で覆われている。前胸背板ははっきりとした横じわがあり触角は太い。夜間活動型でシイ、カシ、クワ、クリ、コナラ等の樹木に集まる。体長は55mm.ぐらいあった。

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クワカミキリは体長はミヤマカミキリより少し小さく45mm.ぐらいで色は黒に近い黄褐色の微毛がある。クワやイチヂクの木に集まる。食草は色々な広葉樹。

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ゴマダラカミキリは光沢のある黒で青く見える。体長は35ミリ程度で触覚は体長の2倍ある。クワ、イチヂク、ミカンなどに多く、生木の皮を食べる。

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カミキリは最近随分と見なくなった・・・・・・。クワガタと同じく好きだったのに。

2006/8/19 土曜日

初秋の代表、トンボ、3種。

Filed under: トンボ — おっちゃん @ 20:57:50

代表といえばやはりアキアカネですね。
間違え易いトンボがナツアカネ、タイリクアキアカネがいる。

6月〜7月にかけて一せいに羽化をして 山へ向かう移動群となる。夏の間山中に入り高原や山頂で過ごし、秋になって再び発生地へ戻る。 避暑を楽しむ優雅なトンボ?

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シオカラトンボはおなじみですが、オオシオカラトンボは見分けを知らない方が多い。

次の画像はシオカラトンボ。その次がオオシオカラトンボです。見比べると解り易いよね。

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違いが判りましたか?オオシオカラトンボはシオカラより一回り大きく、太身の感じ?体長は55ミリ位かな。

翅の付け根が違っているのが分かるかな。

2006/8/18 金曜日

夏から初秋にむけて。

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 23:00:36

今日は一転、今の花などを!

ヤマノイモ。よく似ているのにトコロがある、同じつる性だけど茎が左巻き、葉が対生、節にむかごが出来る。さく果は丸い3翼があるので見分け易い。 これが本当のジネンジョウ(自然生)。美味しいよ。

乱獲により、最近ではなかなか見つける事が難しくなって来た。

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ヤナギハナガサはあぜ道などに自生をするが、花自体が2〜3ミリと小さいためあまり気がつかないがよく見ていると美しい。 多分誰もが見ていると思う花です。

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ミソハギを発見したのは人口の水辺、ただポツンと一茎だけ咲いていました。

こんなのが群生すると綺麗だろうな。花の大きさは5ミリぐらいでご覧の通り集まって咲いている。

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一輪をアップして見ました。 小さなミツバツツジのようです。

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2006/8/17 木曜日

よく見られるオニグモを2種。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 23:01:40

体長10〜15mm.のヤマシロオニグモ。今の時期山道などでよく見られる。腹部の色、斑紋には変異が多い。

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次なるオニグモは体長10〜20mm.程度のニシキオニグモ。特別な習性特記はない。

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蜘蛛の世界は面白い! このブログを見た人も是非ハマってほしい。

どう面白いかって? やれば解るよ!

2006/8/16 水曜日

今日も大好きな蜘蛛を3種。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 21:41:00

おっちゃんが特に興味を持つのが俳諧性の蜘蛛、なんとも愛嬌のある姿、顔?は他に替わる者はない。

こんなのが特に好きやな? マミジロハエトリ、草の葉などを俳諧、オスは頭部前端の横に並んだ白い毛が目立つ。 体長7mm.前後。

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サツマノミダマシは俳諧性ではないが、愛嬌は同じに感じる。習性は垂直円網を張りますが、 昼間は葉の裏に潜み、夕方になって網を張ります。体長は9mm.前後。

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ワキグロサツマノミダマシの習性はサツマノミダマシと同じ。体長はやや小さいかな?サツマノミダマシの方は数が少ない。

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蜘蛛は昆虫ではないが興味深い虫には変わりはない。 最近では外国からの船に乗って毒を持った蜘蛛も確認されていて虫の世界もグローバル化(この言葉が正しいのかは疑問)が進んでいるのかな? 嫌だね!

2006/8/15 火曜日

久しく、蜘蛛を。

Filed under: クモ — おっちゃん @ 22:01:18

誰もが知っている、ジョロウグモ。 もっとも普通に見られる蜘蛛で身体の割には目の細かい網を張る。

産卵期は10月ですが、白色の卵のうをつくり、翌年の5月ごろに孵化、約3ヶ月で体長30mm.の成虫になる。

先ずはメスの画像を2枚。

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ジョロウグモのオスの腹側

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よく似ているようだけど、違いが有ります。 判るかな?

オオジョウロウグモのオスですよ。

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どちらの蜘蛛もオスの大きさは変わりがありませんが、メスのジョロウグモは30mm.、オオジョロウグモのメスは50mm.にもなるのが普通にいます。

2006/8/14 月曜日

身近な蜂を3種。

Filed under: ハチ — おっちゃん @ 22:32:47

ホソナガアシバチは身体が細く、腹が細長く後ろがくびれているのが特徴、体長は20mm.ぐらい。

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キアシナガバチはアシナガバチとしては大型。褐色、黄褐色の斑紋がある、体長は23mm.前後。

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クロアナバチは光沢のある黒い色をしている。メスはクサキリやツユムシを狩り、地中に穴を掘っていくつかの部屋をつくり、そこえ狩りをした虫を運び入れて産卵をする。体長は30mm.になる物もいる。

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2006/8/13 日曜日

ナナフシを3種?

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 21:50:31

自信はないが確かに3種類である事は確か? よく知りもしないで掲載をするのはいかがな物かと思ったがしょせん素人のブログ、その内に教えてくれる人も出てくれるだろう!その節はよろしく。

先ずはご本人を!? 細長い体と脚、触覚は短い。 コナラなどの葉を食べる。

敵が近ずいたり、振動などが伝わると身体全体を伸ばして小枝状になる。 卵が見て見たい。なんでも地上に産み落とし種子状らしい。

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エダナナフシはナナフシより身体は細く触角は長い。 サクラなどの葉を食べる。

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ナナフシモドキ? トビナナフシの事かな・・・? よく理解をしていない。

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最近の画像はあまり綺麗と言えないな! ぐしゅん(^.^)/~~~、ま・・・いいか。

2006/8/12 土曜日

トンボ3種。

Filed under: トンボ — おっちゃん @ 23:03:22

シオカラトンボの産卵に立ち会う事が出来たが、 残念な事につながって入るところは画像に収める事が出来なかった。

ムギワラトンボと言うのはシオカラトンボのメスの事! オスも羽化したての時は麦わら色だけど成熟するにしたがって白くなる。

メスが現れると連結をした後、産卵しているメスの上でホバリング飛行を繰り返す。

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オスのホバリング。

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メスの産卵行動。

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カワトンボのメスは翅が透明で縁紋が白い、オスは透明な翅とダイダイ色のものがあるが、変異が多く見分けるのは大変。

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ハグロトンボはオスの胴は黒く、上側は金属緑色、メスの色は黒褐色、雌雄とも偽縁紋がない。

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2006/8/11 金曜日

かっこいいクワガタ。

Filed under: 甲虫 — おっちゃん @ 20:58:35

コクワガタは体長40mm.ぐらいの小型のクワガタだけど、威嚇は充分だ!

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クワガタの縄張り争い。

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どちらが勝っても夢は広がる。 虫キングの世界!

ヤママユガの羽化の季節なのか。

Filed under: — おっちゃん @ 0:22:54

ヤママユガが多く姿を見せてくれます。 羽の痛んだのを見ると少し同情をしてしまいます。

ヤママユガは大型の蛾で、成虫は8〜9月に発生します。 幼虫はクヌギ、コナラ、サクラなどを食草とします。

昔は繭から絹を取るために飼育されていたと聞きます。

姿かたちは結構魅力がありますので、 そのアップをお見せ致しましょう。

この画像は全体像です。

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正面から捕らえた物です。  ね!結構可愛いでしょ。

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正面顔のアップです。 なんとも愛らしい素敵な表情です。

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3枚目の画像はかなり翅が痛んでいるのが判っていただけると思います。

何と格闘したのだろうか?

2006/8/9 水曜日

台風がそれた蒸し暑さの中、野山は秋の気配。

Filed under: チョウ。, セミ — おっちゃん @ 22:36:41

今日は立秋、本当に秋を感じさせてくれた。 山ではツクツクホウシが秋を告げて、川原の草原ではキリギリスが鳴き始めたのだ。

雑木林でようやくクマゼミが鳴きだした。もっと早く鳴くはずだけど今年は遅いような気がする。

山城地方はクマゼミは少ないのか、なかなか捕まえる事はない。

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今日はクロアゲハが目の前で乱舞、美しい姿を堪能させてくれた。

年に3〜4回発生する。ねむの木やユリなどの花に吸蜜にくる。食草はカラタチ、サンショウなど、柑橘類。

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よく見て見ると、大型の蝶の美しさ、超小型の蝶の愛らしさは想像以上だ。

自然のもつ美しさに勝つ物はいない。

2006/8/8 火曜日

大変だ・・・、宇宙人来襲!

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 23:11:08

この摩訶不思議な動きの虫の正体は? エサキヒメコシボソガガンボ 。

撮影場所は小さな渓流で水の流れは少なく、モリアオガエルが生息する小さな堰堤です。

その堰堤の壁に沿ってふわふわと、それでいてカメラで追うのは難しいぐらいのスピードがある、何とも不思議な生物と、私には映りました。 当然の事正体が分からずでしたが、昆虫エクスプローラの園長さんに調べていただき解決したのです。

昆虫エクスプローラ http://.insects.jp/  です。

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カメラの性能がもう少しよければはっきりと映せたでしょうね。

しかし、このくらいの画像も夢があっていいかな、なんて言い分けとも自己満足ともとれる、???です。

2006/8/7 月曜日

自然の色は美しい。 やはり夏の色かな。

Filed under: 未分類 — おっちゃん @ 22:19:47

野山には自然の営みが見え隠れ、もはや秋の気配なのか、山のシバグリが実をつけていた。

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美しい色の葉っぱに出会った。 紅葉ではないな、虫のいたずらか?

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この葉っぱも虫が作った芸術品? 涼しそうだけど、暑かったよ。

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これは誰かが作った住みかだろう、ヌルデの葉っぱに沢山住人がいたよ。

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その近くのガードレールに何故か住みついている訳でもないだろうが、シュレーゲルアオガエル。

体長は50mm.以上あった。

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2006/8/6 日曜日

オニヤンマが止まってくれた。

Filed under: トンボ — おっちゃん @ 22:14:33

この夏、マイフィールドで残念な事が起こってしまった。

毎年の事、クワガタやカナブン、スズメバチたちがよって来て昆虫酒場が開かれるナラの木が一部の大人によって無残な姿に変わってしまった。 表皮は引っ剥がされ、樹液が出る場所は白く灰がかぶったように死んでしまったかのようだ。 当然昆虫たちは誰もよって来ない。 何故ここまでするのだろう。 お金儲けだと聞いたが嫌な世界に住んでいる 人がいる物だ。

オニヤンマは日本のトンボの中では最大種です。緑色の美しい複眼、黒と黄色のトラ模様?自分の道があるように決まった通りに沿って往復する。  体長は95〜100mm.。

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コオニヤンマは大型のサナエトンボでオニヤンマに似ているが、 頭が小さく左右の複眼は離れているので見分け易い。

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シオカラトンボは雄も成長期はメスと同じく麦わら色?成熟するに従い白い粉で覆われたようになっていく。

オスは大体決まった場所に止まり、縄張りを作っているように見える。 体長50〜55mm.。

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2006/8/5 土曜日

普通に見られる蜘蛛3種

Filed under: クモ — おっちゃん @ 22:53:59

ナガコガネグモは水田の稲の間や林縁の草などに身体の割合には小さな垂直の円い網を張ります。

驚かすと網を前後に激しくゆすり威嚇をします。 (ナガコガネグモのメス)

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トリノフンダマシはススキなどの低木の葉などに静止して夜に網を張り、早朝に取り去ります。

一見本当に鳥の糞のように見えるから不思議!

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次の画像はコガタコガネグモ。

この種は敏感で人が近づくと勢いよく跳び下り逃げます。

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これはコガタコガネグモの腹部から見た物です。

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2006/8/4 金曜日

今日の画像は蛾を4種

Filed under: — おっちゃん @ 21:28:00

ヒョウモンエダシャクは美しい翅を持つために蝶と間違われる事もあるようです。

幼虫はアセビやレンゲツツジを食草とします。

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次はヒトリガの仲間でヨツボシホソバのメス。

ヒトリガは美しくはっきりとした色も多いが個体によっては変異が多い。

食草はクワ、ニワトコ、フキ、ダイコン、オドリコソウ、スグリ、キクなどを食べるが雑食性が強い。

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カノコガは昼行性で朝方に活発に飛びまわります。

食草はタンポポ、ぎしぎし、スイバ、シロツメグサ、スギナなどを食べる。

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次はナンカイカラスヨトウ だと思うのですが?です。

ヨトウガは夜盗虫と書き、作物を食い荒らす害虫です。

白菜、大根、キャベツ、遠藤、大豆、ナスなど被害が多い。根元を食べるのでネキリムシとも言う。

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他に蛾の仲間は多く、楽しいのや可愛いのが多くいます、順次紹介をして行きましょう。

2006/8/3 木曜日

見る事は出来るが、なかなか撮れない?

Filed under: チョウ。, — おっちゃん @ 23:06:50

今日はヤマガラが比較的近くで幼虫を啄ばむ姿を見る事が出来た。

ツーピー ツーピー と甘えたような鳴き声がしたらヤマガラです。

落葉樹林や雑木林などで見かけるが数は少ない。

幼虫や蜘蛛などを好んで食べるが、木の実なども樹の間や土に埋めて蓄える事もあるようです。

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幼虫をしっかり脚で挟んで食事中! 何とも可愛いしぐさなのです。

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もう一点はモンキアゲハ、 日本最大の蝶の一つ。

黒地に黄色の紋はかなり離れた場所からでも特定が出来そう。

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モンキアゲハの飛翔! 躍動感が伝わりましたか?

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2006/8/2 水曜日

今日は蝉を3種

Filed under: セミ — おっちゃん @ 22:52:36

悲しい事があって暫くブログを休んでしまった。 今日より再スタートをきります。

長い梅雨が終息、せみしぐれが聞かれるようになってきた。第一弾は何故かピントが上手く合わないニイニイゼミから。 何度か挑戦をするものの、このボケは何なのか?解らない?

ニイニイゼミは桜の木にとまると保護色で見分けがつきにくい。又8月中頃には姿を消してしまいます。

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今年始めてヒグラシに出くわした。 それも羽など痛んでなくて結構綺麗だよ!

雄はカナカナカナと秋を感じさせるような悲しげな声で鳴く。

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次はツクツクボウシ、でもこの画像は昨年の物です。

ニイニイゼミがいなくなる、8月下旬ごろに多く現れる。鳴き声はツクツクオーシ ツクツクオーシ つくつく惜しい と鳴くとか?

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