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ハイキング保険・山岳保険 HOME > よくあるご質問(FAQ)
 よくあるご質問(FAQ)
質問すでに「三井住友海上」の山岳保険・ハイキング保険に加入していますが、保険金請求のサポートは受けられますか?
  はい、ご安心ください。弊社は「三井住友海上」の取扱いは続けております。
保険金請求の際、弊社にご相談いただいても大丈夫です。
質問加入に医師の診査は必要ですか?
お答え 医師の診査は不要です。
質問年齢制限はありますか。
お答え 満74歳以上の方はご加入できません。
満60歳以上の方の場合、ご加入いただける範囲が狭くなります。
質問天災による遭難は補償されないとありますが、具体的に教えてください。
お答え

・ 地震もしくは噴火またはこれらによる津波・・・補償されません。

・ 落雷、台風、突風、集中豪雨、鉄砲水、竜巻、雪崩等・・・補償されます。

質問登山計画書の提出は必要ですか?
お答え

 登山計画書をグラフィスに提出する必要はありません。しかし、その地域の管轄警察地域課に提出されることをおすすめします。ご家族にも渡しておきましょう。
単独で山に入り遭難した場合や行方不明になった場合は登山計画書を管轄警察署と家族に渡しておくことで捜索活動が迅速に行えます。何も手がかりが無い場合は、捜索したくてもどこへ行ったのかがわからなければどうしようもありません。捜索範囲が広ければそれだけ費用もかかり、家族への負担が増します。毎年、このような行方不明者が出ていることは嘆かわしいです。

 また、保険会社より自殺と間違われて不快な思いをしないためにも登山計画書は管轄警察署と家族に提出しましょう。

質問ハイキング保険でスキーゲレンデでのケガは補償されますか?
お答え

スキーゲレンデでスキーやスノーボードをしている間のケガも補償します。
ただし、バックカントリースキーやピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用して山岳登はんをされる場合に生じた事故によるケガは、山岳保険のみお支払いします。

質問山スキー(ゲレンデの外)でのケガは補償されますか?
お答え ハイキング保険では補償されない場合があります。
「山岳保険」に加入されることをお奨めします。
質問交通事故に遭いケガをしてしまいました。補償されますか?
お答え

交通事故や日常生活での事故も補償します。
就業中対象外の場合でも通勤途上での事故も補償します。

質問自宅の階段から落ちてケガしてしまいました。補償されますか?
お答え 家庭内でのケガも補償の対象です。
質問ひざが痛むので病院に行くと、「変形性ひざ関節症」といわれました。補償されますか?
お答え 「変形性ひざ関節症」は病気と同じで補償されません。
「急激かつ偶然な外来の事故」でケガをした場合に補償されるので、時間がかかっておこる体の故障は対象外です。たとえば、「靴ずれ、筋肉痛、四十(五十)肩、しもやけ、凍傷等」です。
質問登山中誤って石を落としてしまい下を歩いている他人をケガさせてしまい、被害者から損害賠償を請求されました。保険は適用されますか?
お答え 単体の「ハイキング保険」、「山岳保険」では対応できません。ただし、オプションの「個人賠償責任」に入っていれば法律上の賠償責任を負った場合、損害賠償金をお支払いすることが可能です。ただし保険会社に届けずに当事者だけでの示談した場合にはお支払いできません。必ず保険会社に届出てください。
質問自転車走行中に誤って歩行者にぶつけてしまいケガをさせてしまった。
お答え 上記と同じです。
人身事故を起こした場合は警察に通報して事故の報告をしたほうがいいでしょう。
他人をケガさせてしまうのは町や都会の方が多いかもしれませんね。
質問「個人賠償責任」の被保険者の範囲は?
お答え ご本人、配偶者、ご本人または配偶者と生計を共にする同居の親族、ご本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚のお子さまとなります。
質問損害保険料控除証明書は発行できますか?
お答え 火災保険・傷害保険等に適用されていた損害保険料控除は、平成18年(2006年)12月31日をもって廃止されました。
質問急性高山病にかかりヘリコプターで降ろされました。費用は補償されますか?
お答え 高山病、心臓病等に起因するものは補償されません。また、疲労等も同じです。
質問 利用可能なクレジットカードは?
お答え クレジットカードは取扱っておりません。ご了承ください。決済は銀行振込になります。
 振込先銀行は「三井住友銀行」です。
質問法人名義でも契約できますか。
お答え いいえ、できません。本サービスは個人の方のみを対象とさせていただいております(契約者、被保険者とも)。 領収証発行も会社名では発行できません。ご了承ください。
質問団体での加入はできますか?また、割引はありますか?
お答え ただいま団体契約の取扱いを休止しております。ご了承ください。
質問 事故の際はどこに連絡すればよいですか。
お答え 取扱代理店「グラフィス」もしくは「損保ジャパン」にご連絡ください。
※2009年末までにご加入の方は、取扱代理店「グラフィス」もしくは「三井住友海上火災」にご連絡ください。
質問海外登山(ハイキング以外)の保険はありますか?
お答え

海外旅行保険に運動危険割増を付加することにより救援者費用等保険金が付けられます。別途お見積りいたします。ヨーロッパアルプスや北米・南米、ヒマラヤ高峰等もお引受け可能です。余裕をもってお見積り請求してください。2週間から3週間前には連絡くださると助かります。突然1週間前くらいに、申し込まれても契約までに期間が無いとこちらで判断した場合はお断りすることもあります。(努力はするのですがどうしようもない場合があります。)

 海外での山岳保険について

質問パンフレットは送ってもらえますか?無料ですか?
お答え はい、無料でお送りします。必要部数と送り先をお連絡ください。
ホームページからもパンフレット請求できます。
質問北アルプスの○○大雪渓で落石事故によりケガをしました。ハイキング保険で補償されるでしょうか?
お答え

白馬大雪渓等は補償の範囲に入ります。 (ただし、ルートを外れて、危険な場所に踏み込んだ場合等は補償されない場合がございます。)

雪渓はどこでも大丈夫ということではございません。
初心者でも可能な場所(ルート)であることが条件です。 バリエーションルート等での雪渓では補償されません。たとえば、長次郎雪渓等です。ある程度登山技術と経験が必要とされる場所では、補償されませんのでご注意ください。

「軽アイゼン」を装着するようなケースは、初心者でも可能な普通の登山と判断し、運動危険等補償割増は不要です。ハイキング保険でカバーされます。

質問直接、事務所に行って契約することは可能ですか?
お答え

「大阪支店」(北区紅梅町)でのみ、可能です。
ご来店前にお電話、お願いします。「山岳保険」担当者が不在のときもあります。ご注意ください。

質問事務所で契約締結する場合に必要な物は何ですか?
お答え 印鑑と保険料をご持参ください。
質問パラグライダー活動中のケガは補償されますか?
お答え パラグライダーはハイキング保険、山岳保険のどちらでも補償されます。
質問ハンググライダー活動中のケガは補償されますか?
お答え ハンググライダーは「山岳保険」でも補償されません。別途お見積りいたします。かなり高くなります。JHFでも加入できます(団体契約なので少しお安くなっています。おすすめです。)
  ご不明な点等、下記へお問い合わせください。
 

 

大阪支店

〒530-0038  大阪市北区紅梅町 1-6 カザリーノビル 6F
 株式会社 グラフィス 大阪支店  「ハイキング保険・山岳保険」係

  TEL 06-6948-6520  FAX 06-6948-6521  
      メール ikehara@glafis.com   山岳保険・ハイキング保険担当:池原
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